1年専門科目「表現基礎1」 手の触覚で感じる 粘土で表現する「流れ」
- 公開日
- 2019/04/28
- 更新日
- 2019/04/28
授業の様子
1年生の「表現基礎1」では、五感で感じる表現活動に取り組んでいます。
今回は、目を隠して、手、指の触覚のみを使って立体造形をすることで、観察以前にそこに「ものが存在する」ことを実感し、気づくことを目指します。
テーマは「流れ」。担当教員から説明を聴いのち、生徒はタオルで目隠しをして手を動かし始めます。素材に触れ、手や体から感じ取れることを大切に造形していきます。
制作時間が終わったら、生徒には見えないようにして、担当教員が作品を置き場所をシャッフルします。そのあと、生徒は実際に作品に手を触れながら自分の作品だと思うものを見つけます。合評のあとは、他の講座の生徒の作品も鑑賞しました