学校日記

3年アートパイオニアコース 総合的な学習の時間「表現探求P」 武蔵野美術大学 板東孝明教授の特別講義

公開日
2019/01/10
更新日
2019/01/16

授業の様子

 3年生アートパイオニアコースの総合的な学習の時間「表現探求P」は、芸術に携わる者として必要な広い視野をもち、芸術の魅力や奥深さ、社会とのかかわりを学びながら、自己の在り方や生き方を考える、進路選択、進路実現に向けた力を育成する授業です。

 10日の「表現探求P」では、武蔵野美術大学・基礎デザイン科教授の板東孝明先生をお招きし、特別講義をしていただきました。

 「デザインの基礎基本」や社会的意義のお話、さらには宇宙に視野を広げた壮大なプロジェクトについてお話しいただきました。竹という身近な素材をもとに幾何学的思考で世界各地を訪問して行う共同作業の中で、人々のつながりを創出する壮大な活動を、ご自身の創作研究をご紹介いただきながら、これからの芸術について講義していただきました。

 3年生の受講者は、それぞれ進路目標を定めてその実現のために取り組んでいますが、予測不可能なこれからの社会において、芸術の力、芸術が社会を動かし変革していく可能性について熱心に聴き入り学んでいました。