学校日記

3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」 京都市交通局と連携した課題研究「洛バスの車内広告スペースのデザインを作成する」 その12

公開日
2018/12/28
更新日
2018/12/28

授業の様子

 少し遅れましたが、18日(火)の3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」、年内最後の授業の様子を紹介します。

18日の授業は年内最後の授業ということで,京都市交通局の担当の方々が生徒たちの制作の様子を見学に来られました。

 1月22日の最終プレゼンに向けて,タブレットとZoomを使って、NPO法人グローカル人材開発センタースタッスの外崎佑実さんから,デザイン案を提案するだけでなく,どのような意図と目的で制作してきたかのプロセスを含めた発表をするようにアドバイスをいただきました。

 次に各チームから現在の制作状況を報告し,嵯峨美術大学の奥田先生から個別に技術的なアドバイスや改善すると良くなる点を指摘していただきました。奥田先生から「専門的な立場から改善点をコメントしました。コメントを受け入れない場合は,なぜそうしないのかをしっかりと考えてください。なぜ自分たちはこのデザインにするのかを考えて制作を進めることが大事です」と助言いただきました。

 最後に,京都市交通局の田中真理子様から「高校生の瑞々しい感性,視点でデザインを考えていただいていて,期待感が高まってきました。来年1月の完成をとても楽しみにしています。」と感想をいただきました。

 今回も多くの方々のご協力により授業を進めることができました。お世話になりました関係者の皆様にお礼申し上げます。いよいよ制作は最終段階に入ります。