3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」 京都市交通局との共同プロジェクト「洛バス車内アートの制作」 その1
- 公開日
- 2018/05/01
- 更新日
- 2018/05/01
授業の様子
3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」では、今年度,京都市交通局よりご依頼をいただき、京都の観光地を巡る「洛バス」車内の広告スペースに「京都の文化」を発信するアート作品の制作をすることになりました。
そこで今週は、サンサ右京にある京都市交通局を訪問し、ご依頼内容を詳しくお聞きするとともに、「洛バス」の車内や外観を調査しました。
担当の方から,
・公共交通機関であるため、不特定多数の人が利用すること
・「洛バス」利用者の3分の2が観光客であり、
とりわけ外国人観光客の利用が多いこと
・市民に身近な公共交通機関であり、京都を訪れる方々の
便利な交通手段として都市活動を支えていること
を踏まえ、高校生の感性で「京都の文化・魅力」を発信し、乗った人がまた乗りたい,また京都を訪問したいと思ってもらえるような広告を制作してほしいと説明いただきました。
説明を聞いた生徒からは、「京都をPRすることが目的なのですか、それとも洛バスの利用者を増加させることが目的なのですか?」と意欲的な質問をしていました。
(つづく)