学校日記

校長先生より「人権講話」

公開日
2011/12/05
更新日
2011/12/01

学校の様子

12月 1日(木)5限 人権学活

5限の最初に,校長先生より人権に関する講話をしていただきました。
今日より12月になり,人権週間を考えるための取り組みが始まります。

人権週間に向けて,校長先生からの講話を抜粋しました。
大淀中学校でも11月下旬から12月中旬にかけて人権についての学習を行う予定になっています。(1年生と2年生はもう始まっています)各学年のことについて紹介します。
<1年生>
「身のまわりの差別」について学習します。
いじめの解決と防止のために、集団の中で、対等で信頼できる仲間づくりについて考える。そして,傍観者ではなくいじめを受けた生徒の立場に立って考えることのできる力を身につけることを目標にしています。
<2年生>
「民族差別」をテーマにしています。サッカー日本代表「李 忠成」選手について,在日韓国・朝鮮人への民族差別について考え,お互いの文化を尊重し共に生きることの大切さを学ぼうというものです。
<3年生>
「同和問題」について学習します。「日本の歴史の中で,”差別”はいつごろ,なぜ,どのようにして起こってきたのか,そして,解消されてきたとはいえ,現在も続き,苦しんでいる人たちがいる差別は,どんなものなのか…」を同和問題の歴史やビデオを通じて学びます。そして,差別や偏見を見抜く目を持ち,人権侵害を許さない姿勢や態度を養おうとするものです。