男子バスケットボール 選手権大会4回戦・準々決勝
- 公開日
- 2021/07/23
- 更新日
- 2021/07/23
大淀中部活動
男子バスケットボール 選手権大会
7月21日(水)伏見港体育館
4回戦
○大淀中 VS 加茂川中
1P 16−18
2P 15−15
3P 16− 6
4P 8−14
計 55−53
まず4回戦です。
シード校である加茂川中とのベスト8をかけた試合は、いつもならもっと楽に決まるュートが入らず、前半は追いかける展開となりました。相手のパス回しも見事です。
後半3ピリオドからは本来のスピード感あふれるプレイが相次ぎ、一旦はリードを奪う展開で4ピリオドになりました。加茂川中の粘り強い攻めにあい逆転を許して、残り1分を切りました。このまま負けてしまうのかという際どい中、残り25秒での逆転3ポイントシュートが決まり、土壇場の大逆転の末勝利を掴みました。私が大淀中男子バスケットボール部の試合を見てきた中で最高の試合でした。感動しました。
準々決勝
● 大淀中 VS 桂中
1P 12−17
2P 13−19
3P 21−17
4P 13−23
計 59−76
試合開始直後は先程の逆転勝ちの勢いで一気にリードを奪ったのですが、相手も強豪シード校を撃破してのベスト8進出ということで、すぐさま追いつき、追い越されてしまいます。その後もジワジワと点差を放され、7点ビハインドの最終ピリオドとなりました。最後の最後まで逆転を信じて戦いましたが、暑さと疲れからか足にきてしまった選手も現れ、力尽きてしまいました。
試合中随所に見せてくれた素晴らしいプレイはもちろん、コートでのマナー、フェアプレイの精神も見せてくれたと思います。残念ながら、目標の全国大会出場はなりませんでしたが、本当によく頑張りました。彼らはグッドルーザーでした。全員一丸となったチームワークは心がひとつになった、まさに全員バスケットでした。それだけに勝たせてやりたかったです。
この良き伝統を受け継いで、新チームはさらに良いチームになってくれると信じています。