家庭科部 自分の箸を自分で作る
- 公開日
- 2020/09/24
- 更新日
- 2020/09/24
大淀中部活動
家庭科部は自分の箸を自分で作る事にもチャレンジしました。
日時 9月 12日(金) 15:30〜17:30
場所 大淀中学校 被服室
参加人数 1年生1名 2年生1名 3年生2名 教職員2名 教職員1名(技術科教職員)
今回は「箸」を、金属のやすり・紙やすりを使って、本校の技術・家庭科(技術分野)の教職員の指導のもと箸を成形しました。
普段、ごはんを食べる時、何も気にせず使っている「箸」。
箸の長さ・重さ・重心等が箸の使いやすさ、食事の食べやすさになり、さらに食事を楽しく、そして健康を保つことにもなることを初めて考えることができました。
紙やすりの目の細かさで箸の木の仕上がりに違いがあることを初めて知りました。
紙やすりを荒い目から細かい目に変えていくと、木の表面がツヤツヤになっていくことに驚き、MY箸をつくる楽しさを味わうことができました。
自分の手に合ったものを作って、MY箸を携帯して、外食時に割り箸を使用しないで、環境にやさしい生活になるよう心がけたいと思います。
箸の長さは、自分の手の親指とひとさし指と直角に開いた時の指先の長さ1.5倍の長さが最適といわれていることを知ってびっくりしました。
箸の重さは、平均的に日本人の好みの重さは約20gで、比較的重い器を使う東北地方約25gで、京阪地方は15gと軽いものが好まれるそうで、地域によって好まれる重さが違うことに驚きました。
これらは「自然体験.COM」で見ることができます。
http://www.shizen-taiken.com/