全校生徒の皆さんへ(5/21「成長の三原則3(礼を正す)」
- 公開日
- 2020/05/21
- 更新日
- 2020/05/25
校長室から
大淀中学校の全校生徒の皆さんへ
今日も元気に過ごせているでしょうか?
体調を崩してないですか?
家で困ったことはないですか?
何かあればいつでも学校まで連絡してきて下さいね。
今日も「成長の三原則」のお話です。
「時を守る」「場を清める」「礼を正す」
その中で今日は「礼を正す」というお話について書きたいと思います。
文字通り「礼を正す」とは挨拶であったり礼儀面でのことになります。
では気持ちの良い挨拶とは何だと思いますか?
挨拶の「挨」とは「押し開く」とか「互いに心を開いて近づく」という意味があり、拶」とは「迫る」とか「擦り寄る」という意味があるそうです。
まとめると「挨拶」とは「心を開いて相手に迫ること」なのだと思います。
そこに相手を思いやるという意味を込めて、尊敬の念を込めて挨拶をすれば心がかようものになると思います。
今年度、大淀中学校では「心かよう挨拶を」という行動目標を掲げています。
みんながわかり合え、心かよえる挨拶を行っていきましょうね。
またお礼というものにも触れてみますと、私はある人に「お礼は3回言いなさい」と教えてもらいました。
何かをしてもらったとき、その場を離れるとき、そして次回会ったとき。この3回です。
たしかに「この間はありがとうございました」とか「昨日はありがとうございました」というお礼をいただくと、さらに嬉しい気持ちになるものですよね。
私も心掛けていきたいと思っています。
さて、3日間に渡ってお届けしました「成長の三原則」言い換えれば心のコップを上向きにする法則がこの3つです。
「時を守る」「場を清める」「礼を正す」
是非意識してみて欲しいと思います。
では本日も元気に過ごして下さいね。