学校日記

平成30年度 学校保健委員会

公開日
2019/02/27
更新日
2019/02/27

学校の様子

 本日13:30〜、本校会議室におきまして、平成30年度の学校保健委員会を開催しました。

 日頃健康診断でお世話になっている学校医の皆さんにご来校いただき、PTA代表にも出席いただき、本校の健康教育と生徒の健康状態について、健康診断結果やアンケート結果をもとに話し合いをしました。

 今年猛威をふるった「インフルエンザ」や、京都ではまだ流行していませんが「はしか」についての話題がでました。
 インフルエンザの流行はやや下火にはなってきていますが、まだ警報発令中であり、手洗い・うがい・マスク着用は有効であるというお話でした。
 また、はしかは生徒よりも40代あたりの保護者の方が、予防接種を1回しか受けていない年代のため、母子手帳等で確認され、場合によってはワクチン接種をした方が良いというお話をいただきました。インフルエンザの10倍くらいの感染力があるようですし、大人になってからのはしか発症は、かなりしんどいようですから皆様ぜひご確認ください。

 後半は学校歯科医から、「噛む」(かむ)ことの重要性について、たくさんの視点からご講義いただきました。特に、ひとくちにつき30回噛むことにより、唾液の分泌が促進され、消化や殺菌にもなり免疫力アップ、さらに満腹中枢が刺激され大食いにならずダイエットにもつながるなど、大変役に立つお話をしていただきました。
今夜の夕食から、時間をかけてじっくり味わって食事をいただきたいと思います。

 ご出席いただいたみなさん、ありがとうございました。