「早寝・早起き・朝ごはん(朝食)」は学力といかに関わりがあるのか・その1
- 公開日
- 2012/04/20
- 更新日
- 2012/04/20
学校の様子
「早起き」で昼のセロトニンの分泌促進
人間をはじめとするあらゆる動物には、サーカディアンリズム(慨日リズム)というものがあります。これは「体内時計」とも言われるもので、人間をふくむほとんどの動物のリズムは24時間とは「ずれて」います。そのため毎日リセットしないとフリーラン(暴走)をしてしまい、時差ぼけのようになってしまいます。そのフリーランを止めリセットをしてくれるのが「朝の光(明るさ)」なのです。だからまず「早起き」が大切です。きちんと朝起きて、しっかり朝食をとることが大切であり、それによって昼にセロトニンという脳内ホルモンを高め、学習意欲も高まることになります。
◎毎朝しっかり朝日をあびて、必ず朝食を・・・