「早寝・早起き・朝ごはん(朝食)」は学力といかに関わりがあるのか・その2
- 公開日
- 2012/04/20
- 更新日
- 2012/04/20
学校の様子
脳は「ブドウ糖」がないと活動できません。もし朝食をとらずに学校に登校してくれば、当然血糖値は下がり、脳は十分に働くことができません。やる気の中枢である脳幹のA10細胞核は、ドーパミンという脳内ホルモンを出して、脳の各所を働かせますが、朝食をとることで多様な場所からベータエンドルフィンというホルモンが分泌されると、この細胞核が活発に働き、心身に活力が与えられることがわかっています。朝起きてしっかり朝食をとる。眠らず食事の間を惜しんで勉強しても、学力は向上しないでしょう。
◎朝はしっかり朝食をとり、昼はたっぷり運動を・・・