学校日記

前期生徒評価より:後期目標

公開日
2010/10/22
更新日
2010/10/22

学校評価システム

          前期学校評価:各学年後期の目標

3年テーマ : やるべき事を考え、当たり前のことは当たり前に!学年全体で乗り越えよう。足下をもう一度見直そう
 
基本的な生活習慣や学習習慣の未定着が生徒評価から見て取れる。特に家庭学習の取組状態がこの時期に来てもあまり良くないことが大きな課題の一つと言える。この課題を解決するために、基礎基本の見直し、確かなものにするために、互いに教えあい、楽しく学習に取り組む姿勢をつくりだす。そのための授業改善などの徹底を図る。また、進路に向け、今後の予定や進路に向けたポイントなど進路通信・学年通信・進路学活などを手がかりとして、意識の向上をはかる。
 今後に向けた職員、生徒の共通テーマとして、『今やるべき事を考え、「当たり前のことを当たり前に!学年全体で乗り越えよう」足下をもう一度見直そう』を掲げ、後半生徒と共に取組を進めていく。

2年テーマ  :  授業を大切に!楽しい授業(仮)
 
生徒評価より授業、学習に関する項目に於いてC,Dの評価が多く、授業を大切にしようという意識や、学習に対する関心・意欲が低い。また、ステップアップ学習に於いてもなかなか自発的な学習に結びつかず、家庭学習における課題が大きい。これらの課題を解決するために、A1つ1つの授業の中で、「わかった」「できた」「もっとやってみよう」と生徒が思う授業の工夫、Bあいさつの励行、C基礎基本の工夫、D1日1日を大切に過ごす、E生活態度の見直しから学力向上へなどを掲げ、取組を進めていきたい。

1年テーマ  :  「やる気の5ケ条」の実践
 
授業の様子などについては、概ね頑張ろうとする意欲は見られる。生徒評価でCの評価が多いのは、質問の「意欲的」「積極的」という言葉に対して評価をCとしたと見受けられる。また、家庭学習の取組に於いては、大きな課題があり、まずは、時間をかけてとりくむ姿勢を確立させることが大切であろう。
 日常生活に於いては、学年としてのまとまり、個々の人権感覚、気配りや思いやりの表現の仕方に人間的成長が望まれる。
これらの課題を解決するために、授業改善にむけ、代表委員とともに取組の約束(やる気の5ケ条)を策定し、実践していく。総括考査前の学習会を充実させ全体的な底上げをねらう。生徒との話し込みに重点を置き、生徒同士が互いに高め合う雰囲気を作り上げていく。
           やる気の5ケ条
         人の注意は素直に聞く
         けじめをつけて、やるときはやる
         自己中心的な行動はとらない
         人の悪い所だけではなく、良いところもみつける
         一つ一つの授業を大切にする