五大力さん&うれしいメッセージ
- 公開日
- 2011/02/23
- 更新日
- 2011/02/23
学校経営の基本方針
東京への管外出張やドイツの教え子が来てくれたりで、久しぶりのアップである。
東京で学校訪問したところは小中一貫校で1年生から9年生まで同じ校舎で学んでいる。小学校、中学校という呼び方をしていない。1年生の入学時には9年生が手を引いて入場してくるらしい。想像するとサッカーのようで微笑ましい。
ドイツではギムナジウムの制度が今だ健在で9才で職業コースに行くか、進学コースか分かれていくらしい。学校は8時に始まり、12時30分には終わる。社会体育のスポーツジムにいく子もいれば、様々、塾は本当に勉強に困っている子がわずかに行くばかり。下校後は学校はノータッチ、保護者も干渉しないほしいとすべて家庭の問題となる。何となくうらやましい。いずれ機会があれば詳しく書いてみようと思います。
学校への連絡はいい知らせは少ないのだが、うれしい電話とメールが届いたので紹介しようと思う。おそらく目の不自由な方と思われるが、「醍醐中学校が盲導犬のために、学校あげて取組をされていることを心から嬉しく思います。今後も続けていって下さい。」との電話。
「いつもお世話になり、ありがとうございます。・・・・で学校に行った際、校門入ってすぐの所で部活が終わり、片づけをしている女の子がいました。その子が、目も合ってないのに、自分から「こんにちは」と元気良く挨拶をしてくれました。とても気持ちよくなりました。嬉しかったです。・・・・・・・
委員会では、1年間大変お世話になりました。この3年間、担任の先生をはじめ、教科の先生や関わってくださった先生方にとても感謝しております。ありがとうございました。」
PTA関係に携わっていただいている保護者は50名以上になり、私はその担任をしているような気分になるときもあります。そんな時、上記のような担任や教科担当、職員を良く言っていただけるのは、自分のことのように嬉しいものです。
世界遺産の地、醍醐寺の近くにある学校としていい情報を地域に流すことができたらと
思います。今日は五大力さん、中学校が終わる頃にはお祭りも終わっていますが、PTA地域補導委員の方が様子を見に行っていただけます。
■五大力さん
http://www.daigoji.or.jp/godairiki/origin.html