百人一首大会
- 公開日
- 2011/01/25
- 更新日
- 2011/01/25
学校経営の基本方針
20日(木)に1年生が百人一首大会を行った。授業の一環でもあると思うが、体育館で15のグループを作って、河上先生のよく通る読みに従って、みんなが必死に下の句を探す。始まる前は神妙な面持ちで先生の話を聞いていたが、いざ始まると、あちらこちらで「はい!」「はい!」と大きな声が飛び交う。何よりいい表情で、笑顔がこぼれる。これがいい!この顔を見たかった。
人が人として心豊かに成長するためには「感動」が必要だ。感動は懸命に生きる、その姿勢の中から生まれてくる。私達教職員はこの生徒のこぼれるような笑顔があるか頑張れる。それを目指した指導をしたいと願っている。
昨年買った体育館用のストーブが何となく暖かいような雰囲気をかもし出していた。
人間にはいろんな意味の「温もり」が必要なのである。