学校日記

「ヒトとサルの境界線は?」歴史のはじまりを考える【1年社会】

公開日
2026/10/27
更新日
2026/10/27

学校の様子

27日、1年生の社会科では、「ヒトとサルの境界線は?」という問いをもとに、班ごとに意見を出し合いました。
生徒たちは、人類が二足歩行をするようになったことで手を自由に使えるようになったことや、火を使うことのメリット、さまざまな道具を生み出してきたことなどに着目し、ヒトとサルの違いについて考えました。
一つひとつの意見を出し合う中で、それまでに知っていたことや新たに学んだことがつながり、「人間社会はどのように形づくられていったのか」という歴史のはじまりが、少しずつ一つの物語として紡がれていきました。
一人の知識や気づきが班での交流を通して広がり、さらにクラス全体の学びへとつながっていく授業となりました。歴史上の出来事を覚えるだけではなく、問いをもとに考え、互いの考えを聞きながら歴史の流れを捉えていくことを大切にしています。