気体の性質を探る実験【1年生・理科】
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学校の様子
1年生理科では、気体の集め方の基本となる「水上置換」の実験を行いました。水上置換は小学校でも学習した内容ですが、中学校では今後学習する酸素や二酸化炭素、水素などの気体の性質を調べる際に欠かせない重要な技能です。
授業では、入浴剤や線香を用いて発生する気体を水上置換で集め、その後、石灰水の変化や火の付き方の違いを観察しました。生徒たちは協力しながら実験器具を扱い、発生した気体の性質について考察を深めていました。
また、実験結果はタブレット端末を活用して記録・共有し、観察した事実をもとに気体の特徴を整理しました。
今回学んだ水上置換は、今後の気体の学習の土台となる大切な内容です。実験を通して、「なぜそうなるのか」を考えながら科学的に探究する力を育んでいます。