教育実習生研究授業【1年生・社会】
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
学校の様子
1年生の社会科で教育実習生による研究授業が行われました。
今回の授業では、アメリカ合衆国の学習の一環として、「自動車が普及した社会」「大量消費社会」に着目し、その課題や世界に与える影響について考えました。
生徒たちは資料をもとにグループで意見を交流しながら、ガソリン消費による環境問題や食品ロスなど、多角的な視点から課題を整理しました。発表では、自分たちでまとめた考えを根拠をもって伝え、仲間の意見に耳を傾けながら学びを深める姿が見られました。
また、1人1台端末も活用しながら、自分たちの生活と世界とのつながりについて考えることができました。
教育実習生にとっては3週間の学びの集大成となる授業でした。生徒たちも積極的に授業に参加し、共に学び合う充実した時間となりました。