学校日記

仲間を信じて戦い抜く 男子バスケットボール部 夏季大会

公開日
2026/07/21
更新日
2026/07/21

学校の様子

男子バスケットボール部は、7月18日~20日に行われた夏季大会に出場し、3日間にわたり熱戦を繰り広げました。

7月18日(土) 対 九条中学校

向島秀蓮小中学校会場で行われた初戦。体育館内は非常に暑く、両チームとも試合中に足をつる選手が出る厳しいコンディションの中での一戦となりました。試合は序盤から伏見中学校が主導権を握り、自分たちのペースでゲームを展開しました。しかし、第3クォーターには相手に連続して3ポイントシュートを決められ、苦しい時間帯もありました。それでも、チーム一丸となって粘り強くディフェンスを続け、50対40で見事勝利を収めました。

7月19日(日) 対 音羽中学校

にっしんでんきアリーナで行われた2回戦では、音羽中学校と対戦しました。相手には高さのある選手がおり、リバウンド争いで苦戦する場面も見られました。また、ファウルによる失点も重なり、なかなか自分たちの流れをつかむことができませんでした。一進一退の攻防が続き、第3クォーター終了時点で39対39の同点。緊張感のある試合展開となりましたが、第4クォーターに入ると3ポイントシュートをきっかけに流れを引き寄せ、一気に勢いに乗ります。最後まで粘り強く戦い抜き、50対43で勝利しました。苦しい場面でもあきらめず、仲間とともに戦い続けた姿に、これまで積み重ねてきた努力の成果が表れていました。

7月20日(月) 対 修学院中学校

準々決勝では、新人大会・春季大会ともにベスト4入りしている強豪・修学院中学校と対戦しました。試合は開始直後から相手ペースで進みましたが、途中には伏見中学校が流れをつかむ時間帯もあり、最後まで懸命に食らいつきました。しかし、42対69で惜しくも敗戦となりました。それでも、3年生は試合終了のブザーが鳴るその瞬間まで、全力でコートを駆け回り、仲間を鼓舞し続けました。その真剣な姿は、後輩たちにとって大きな財産となったことでしょう。

次の世代へつなぐ思い

悔しい結果ではありましたが、3年生が見せてくれた最後まであきらめずに挑戦し続ける姿勢は、1・2年生の心に深く刻まれたことと思います。先輩たちの思いを受け継ぎ、新チームとして新人戦に向けてさらに成長してくれることを期待しています。

保護者の皆様には、連日の猛暑の中、温かく力強いご声援をいただきました。選手たちにとって大きな励みとなりましたことに、心より感謝申し上げます。