顕微鏡で発見!植物の葉に隠された小さな世界【2年理科】
- 公開日
- 2026/07/16
- 更新日
- 2026/07/16
学校の様子
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理科室において、顕微鏡を用いた観察学習を行いました。本時の授業では、ムラサキツユクサの葉の表面や椿の葉の断面を観察し、葉の細胞のつくりについて理解を深めました。生徒たちは、顕微鏡の使い方を確認しながら、ピントを丁寧に調整し、細かな構造を一つ一つ確かめるように観察に取り組みました。
顕微鏡をのぞくと、葉の表面には気孔がはっきりと確認でき、「くちびるみたい」といった声も聞かれ、教科書だけでは得られない実際の観察の面白さを実感している様子が見られました。身近な植物の中にも、このような特徴的なつくりがあることに気づくことができました。今回の観察を通して、植物の葉がどのような構造をしているのかを具体的に理解するとともに、観察することの大切さや科学的に物事を捉える視点を養うことができました。今後も実験や観察を通した学習を大切にし、理解を深めていきます。