五・七・五・七・七に込めた夏の思い【2年国語】
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
学校の様子
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2年生の国語では、「短歌に親しみ、味わおう」の単元のまとめとして短歌づくりに取り組みました。生徒たちは、夏を感じさせる言葉や情景の中から題材を選び、日常生活での発見や心が動いた出来事を短歌で表現しました。読み手に情景や思いが伝わるよう内容を具体的に考えながら、五・七・五・七・七のリズムを意識して言葉を選び、短冊に丁寧にまとめていきました。完成した作品には、一人ひとりの豊かな感性や個性が表れており、同じ「夏」を題材としていても表現の仕方に違いが見られました。それぞれの感じ方や視点の違いが伝わる、味わい深い短歌ばかりです。今後は作品を掲示し、互いの短歌を読み合う予定です。友達の作品に触れることで、新たな発見や感じ方に出会い、短歌の魅力をさらに深く味わう機会になることを期待しています。