「生物の体は何でできている?」― 観察から細胞の理解へ ―【2年理科】
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
学校の様子
理科の授業では、「生物の体は何から成り立っているのか」という問いをもとに学習を進めました。生徒たちは顕微鏡を使って資料を観察し、物体が小さな粒の集まりであることを実際に確かめました。また、観察した様子を丁寧にデッサンし、その表現力の高さにも感心させられました。さらに、植物の表皮を観察することで、生物の体をつくる基本単位である「細胞」の存在について理解を深めていきました。授業では、ゾウリムシやタマネギ、人の体がそれぞれいくつの細胞でできているのかを予想する場面もあり、生徒たちはこれまでの知識をもとに主体的に考えを広げていました。このような観察や思考の積み重ねを通して、生物の成り立ちに対する理解を深めるとともに、次の学習へとつなげていきます。