酸化銅を燃焼させるとどうなる?【2年理科】
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学校の様子
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理科の授業では、銅粉を加熱し酸化銅をつくる実験を行いました。班ごとにグラム数の異なる銅粉をガスバーナーで加熱し、燃焼前後の重さを比較しました。生徒たちは、銅と酸素が結びついて酸化銅になることを確かめるとともに、なぜ重さが増えるのか、銅の量が違うと増え方にも規則性があるのではないかといった視点から考察を深めていました。目に見えない酸素が物質と結びつくことで質量が変化することや、その変化に一定の関係があることに気づくなど、実験を通して学びを広げる姿が見られました。実際に手を動かして確かめることで得られる気づきは、生徒たちの中にしっかりと残っていきます。理科の学びの楽しさと奥深さを感じる授業となりました。