3年生 修学旅行事後学習
- 公開日
- 2026/05/21
- 更新日
- 2026/05/21
3年 修学旅行
3年生は5月20日(水)6限に平和学習を行いました。
去る修学旅行3日目には松代大本営跡を見学し、戦争当時の過酷さについて肌で感じることができました。
戦争末期、日本は大本営を長野県に移転する計画を立て、1944年11月11日から終戦の1945年8月15日までの約9か月間という短期間で、山を掘って地下壕を建設していたことを知りました。この工事は昼夜を問わず進められ、終戦時には約7〜8割が完成していたそうです。
また、掘削作業に従事していた人々は劣悪な環境の中で働かされていたとガイドさんから聞き、私たちが今を生きていることへの感謝の気持ちにもつながりました。
このような学びを通して、修学旅行後も戦争について考え続け、なぜ争いが起こるのかを知り、平和について考える良い時間となりました。
また、掘削作業に従事していた人々は劣悪な環境の中で働かされていたとガイドさんから聞き、私たちが今を生きていることへの感謝の気持ちにもつながりました。
このような学びを通して、修学旅行後も戦争について考え続け、なぜ争いが起こるのかを知り、平和について考える良い時間となりました。
平和を担う一人として、同じことを繰り返さないためにも、引き続き学びを深めていきたいと思います。