時差について考える【1年社会】
- 公開日
- 2026/04/28
- 更新日
- 2026/04/28
学校の様子
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メルカトル図法で書かれた地図をもとに、経線ごとに時差を考えました。地球は球体で、地球上には同じ「今」でも昼と夜があり、時差が存在することは頭では理解できますが、なかなか不思議な感じがします。また、どちらに地球が回っているのかや経度の違いで時差を計算して導くことができます。「日本(東京)の時刻が午前7時のとき、イギリス(ロンドン)の時刻は何時ですか」このような問いについて、地図を見ながら考えました。イギリスは日本より9時間遅いので、前日の午後10時(22時)が正解です。これは数学の授業で習っている正の数負の数の考え方でも求めることができますね。7-9=-2(時)と考えることができます。教科を横断して学びを深めると、より理解が深まりますよ。