学校日記

トランプを使って正の数負の数の計算をしよう【1年数学】

公開日
2026/04/27
更新日
2026/04/27

学校の様子

小学校での学びを拡張しています。算数・数学では、いままで「できない」として省いてきたことを、学年が進むと「できる」に変わることがあります。例えば、7÷2は自然数しか習っていないときは「できない」割り算でしたが、少数や分数を習ったあとでは、7÷2は「できる」割り算に変わります。中学1年生では、3-7のように今まで「できない」引き算が、負の数を習ったことで「できる」引き算に変わりました。どんどん世界が広がっていきます。「知識」が増えると「できる」ことが増えていきますね。
今日の授業では、正の数・負の数の足し算と引き算の習熟を高めるため、トランプを用いてゲームを行いました。黒色(スペードとクローバー)を正の数、赤色(ハートとダイヤ)を負の数として扱います。2枚引いて、その和を記録していって、班の中でだれが一番かを競いました。この場合、一番とは最も大きい数の人と最も小さい数の人です。みなさんはどんな結果になりましたか?