学校日記

伏見支部授業研修会

公開日
2016/10/28
更新日
2016/10/28

学校の様子

 10月27日(木)「伏見支部授業研修会」が行われました。本校の担当教科は理科と社会。学校を代表して、3年生の2クラスが研究授業に臨みました。
 理科の授業では「化学変化とイオン」をテーマに、言語活動を軸にグループワークを取り入れた授業でした。正しくない理由を考えるなど、工夫した内容の話し合いが活発に行われ、「わからないから、おもしろい」というまとめは、子どもたちをますます「理科好き」にさせる魔法の言葉のようでした。
 また、社会科では学校図書館を活用した授業を行いました。単元名は「私達の司法と裁判員制度」。最初は裁判員制度と陪審員制度のグループに分かれ、事前に用意された新聞資料から必要な事項を読み取り、本当に短時間に資料整理を行いました。
 そしてそれぞれの立場に分かれ、ディベート形式での討論会を行い、参加した教員のジャッジを仰ぎました。中学生にとっては大変難解な内容ではありましたが、資料を活用し必要な情報を読み取り、自分の言葉で表現するなど主体的な学びとなりました。
 両教科とも、伏見中の3年生のここまでの成長ぶりに改めて驚くとともに、我々教職員も子どもたちの力量を誤ることなくしっかり捉え、授業改善をしなければならないと強く感じる1日となりました。