小中合同研修会
- 公開日
- 2014/06/20
- 更新日
- 2014/06/20
学校の様子
6月19日(木)「小中合同授業研修会」を行いました。校下3小学校と伏見中の教職員が一堂に会し、中学校各学年計8クラスの授業を参観し、その後研究協議を行いました。この取り組みは、小中9年間の「学びの連続性」のある教育活動を推進していくことをねらいとしています。
工夫を凝らしたわかりやすい授業はどうすればよいのか。言語活動を取り入れた授業展開とは?などをテーマに合同研修は小中互いの立場から意見を交わしあいました。伏見中の子供たちが「人生80年時代」を生きていくために身に着けておくべき力は何かを先生一人ひとりが考え、どのような指導が必要なのか模索し続けていく姿勢の大切さを確認しました。言語活動を取り入れた授業を設定することによって、それまで伸ばし切れていなかった生徒の思考力・判断力や学習意欲を高める。それこそが言語活動を取り入れた授業展開の本当のねらいなのです。