学校日記

避難訓練

公開日
2024/01/11
更新日
2024/01/11

学校の様子

 1月11日(木)6時間目に「避難訓練」を実施しました。事前学習として、教室で資料を使って心構えや必要な行動について学習しました。また、昨年度まで伏見中学校に総合育成支援員として勤務され、現在、石川県珠洲市で教員されている方から伏見中学校の生徒に届いたメッセージを担任が読むと、真剣な表情で耳を傾けていました。
 
 地震発生に伴い、理科室から火災が発生したという想定の下、全校生徒がグランドに移動し、人員点呼等の訓練を行いました。所要時間は4分9秒。約600名の生徒が真剣な表情で安全かつ迅速に避難できました。校長先生からは「災害はいつ、どこで、どのように起こるかわからず、防ぎようないが、被害は普段の備えしだいで小さくすることができる」という話がありました。また、最後には生徒会から、能登半島地震で被災された方を支援するために募金の提案も行われました。

 能登半島地震・阪神・淡路大震災、東日本大震災など過去の自然災害から教訓を学び、災害を「自分事」としてとらえ、いつ発生しても不思議ではない大災害への備えについてしっかり考えることができたと思います。