小中合同授業研修会
- 公開日
- 2019/02/01
- 更新日
- 2019/02/01
図書館教育
1月31日(木)伏見中学校校区の「小中合同授業研修会」を行いました。今年度は国立教育政策研究所の研究指定を受け、校種間連携をテーマに研究に取り組んでいます。その柱が"図書館教育"。小中9年間を通して、学校図書館を活用した質の高い言語活動を展開することで、主体的・対話的で深い学びの実現を目指した指導法の開発・研究を研究主題としています。
この日は、6月に開催された中学校会場の公開授業を受け、3小学校を会場に国語・算数・英語の研究授業が開催されました。(写真は伏見住吉小会場)冷たい雨の降りしきる中ではありましたが、中学校教員も含め、すべての教員が3会場に分かれ、「学校図書館を活用した授業」について参観後、大いに熱い議論を交わしました。
今年度は4校の教職員が一堂に会する機会を3回設定しました。"図書館"をキーワードに互いの想いを交歓し、小小連携・小中連携が大いに進んだ1年となりました。2年目はこの授業を受けた新1年生に同じ教科で図書館を活用した授業を行い、その変容や成果を検証していきたいと考えています。