「伏見こぼれ話」復刻
- 公開日
- 2018/05/23
- 更新日
- 2018/05/23
学校の様子
5月23日(水)の京都新聞朝刊を紹介します。御香宮神社前宮司の故三木善則さんが伏見の歴史や文化をまとめた「伏見こぼれ話」の復刻版を、京都伏見ロータリークラブが作成されました。今回、地域学習に役立ててもらうため、伏見区内の小中学校に順次寄贈されるとのことでした。
21日には伏見中で寄贈式があり、代表クラスの図書委員が「伏見こぼれ話」復刻版を受け取りました。「ふるさと伏見を愛し未来を拓く生徒」の教育目標にあるように、総合的な学習の時間では3年間を通して、「伏見」をテーマに町づくりの主体者になることを目標に学習を積み上げています。皆様のご尽力によって完成された「伏見こぼれ話」を、これからの学習に是非ともいかしていきたいものです。京都伏見ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました。