特集:6月道徳月間【2年生】
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
学校の様子
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6月は道徳月間です。樫原中学校では、毎週火曜日が道徳の授業日となっています。
道徳は「こうあるべき」という正解がありません。だからこそ、大人、子供、関係なく、価値観をぶつけたり、変化させたりすることが、疑問をもってモヤモヤしたり・・・そんな経験が、心の豊かさや成長につながっていきます。ぜひご家庭でも、テーマを会話の話題にしていただければ幸いです。
今週は、2年生を特集いたします。来週23日は1年生、再来週30日は3年生の予定です。
2年生では、3つの題材を担当教員がローテーションにて週替わりで各クラスで授業しています。
2年2・4・7組【礼儀】では、教科書の題材「あいさつ」から、あいさつへの価値観がちがうタマゴマン、アナゴマン、ダンゴマンの話合い。あいさつはどんなときに、誰のためにするの?そんな問いを、クラスで、あまり話したことのない人とあいさつしてみよう!というロールプレイングをしたり、知らない人にあいさつされたらどうしたらいい・・・と戸惑う場面をみんなで考えてみたりしました。「コミュニケーションは苦手!ハードルが高い!」と思っている人でも、「あいさつだったら人に話しかけるハードルが低くなるね!」という意見もありました。
2年3・5組【差別や偏見のない公正・公平な態度で】では、教科書の題材「私のせいじゃない」を取上げ、普段の学校生活から聞こえる悪口、陰口、いじりなどは、誰のせいなのか、責任とは何だろう。傍観者ならば、いじめの当事者では無いのだろうか…。ということ考えました。「教室のクラスメイト」と「戦争が起きている地域」は、実は同じようにつながっている。それは、「私のせいじゃない」という他人事な気持ち。もし、すべての人が、自分事にとらえることができたなら、世の中から、いじめや争いは無くなっていくのでしょうか・・・。
2年6組【働くことの尊さ】では教科書の題材「宇宙人」から、「どのようなことを大切にして働きたいか」という問いについて考えました。ルールが無くても、1つの役割に全員が集中することもなく、自然と役割分担を担っているのは、なぜなんだろう…と。先月の生き方探究チャレンジ体験で学んだ仕事の大変さ、楽しさから、将来像を思い描き、自分らしく働くとはどういうことなのか、やりがいとは何なのか・・・深堀りすると、なかなか答えの出ない迷いがありました。