学校日記

桂川中学校の歴史

公開日
2010/04/30
更新日
2010/04/30

学校の概要

 桂川中学校は、今年で創立32年目を迎えます。30日の創立記念式の話の中で、今までの桂川中学校の歴史を振り返ってみましたので、紹介しておきます。

《桂川中学校の歴史》
 校区の地域は、かつては桂川西岸の農業地帯として、また京都府北部と通じる旧丹波街道への京都の出入り口として栄えた場所です。そのころの名残として、今でも古い街並みや桂川をはじめとした豊かな自然、のどかな田園地帯の景色が残っています。一方近年は、阪急桂駅付近を中心に、大型マンションの建設等、住宅開発が急速に進み、新旧が混在している地域として発展を続けています。
 桂川中学校は、今から32年前の昭和53年4月1日に、「京都市立桂中学校東分校」として、教職員16名、生徒数267名(2年生のみ7学級)で開校しましたが、当時は現在の桂中学校に併設されていました。そして、6月9日に現在のこの場所に移転し、翌年昭和54年4月6日に、「桂川中学校」として教職員34名、生徒数777名(19学級)で開校しました。その後、生徒数が増え続け、昭和62年のピーク時には、生徒数は1071名(25学級)となりました。その後は生徒数が少しずつ減少していましたが、この数年間は再び増加し、今年度は生徒数700名で、京都市内の中学校75校の中で7番目の学校規模となっています。昨年までの卒業生は、8,268名を数えました。
 
 桂川中学校の大きな特徴は、生徒と先生が一緒になり、学校生活や部活動を通して「やりがい」を持ち、「うるおい」のある友人関係を築き、さらには高い目標に向かって努力する「いきおい」の3つの言葉です。これからも先輩方が築きあげた伝統を積み上げると共に、生徒・教職員・保護者・地域が一体となって「ワンランク・アップかつら川」を目指して32年目をスタートさせましょう。