平成21年度 学校教育目標
- 公開日
- 2009/06/22
- 更新日
- 2009/06/22
学校の概要
平成21年度
学校教育目標と指導の重点
1. 学校教育目標
人を大切に,物を大切に,時を大切に
「知・徳・体」の調和のとれた、感性(人間性)豊かな生徒の育成を目指し、「人を大切に・物を大切に・ 時を大切に」することができる学校づくりを推進する。
◎学力の向上 ‥‥基礎的、基本的な内容を確実に身につけさせ、主体的な
学習態度を育てる。
◎豊かな心‥‥‥感動する心、思いやりの心、自立の心を育て、道徳的実践
力を身につけさせる。
◎体力の増進 ‥‥心身ともに健康で、たくましく生きる力を育てる。
2.指導の重点
3つの心「やりがい・うるおい・いきおい」,3つの力「思考・探究・勇気」
(1) 学習指導の充実
・将来展望に立ち、生徒が主体的に取り組める「わかる授業」の創造と工夫、
また、個に応じた指導を推進し、基礎・基本の徹底を図る。
(長期休業中・定期テスト前学習会の一層の充実)
・「総合的な学習の時間」の共通理解を図り、系統的な指導によって生徒の
探究心、創造力を育む。
・評価・評定についての考え方や方法について総点検し、全教職員が共通
理解のもと、指導と評価の一体化を図る。また、新学習指導要領に向けた
研修を積極的に行う。
・教材、教具の活用等、指導法を深化・工夫し、授業改善の工夫に最大の
努力を図る。
・少人数教育の実践を通して、生徒自ら学習しようとする意欲を喚起する。
「自学力」
・公開授業を積極的に行い、教職員が互いに学び合い、実践力を高める。
(オープンキャンパス等)
・LD等、支援を必要とする生徒に対し、全教職員共通理解のもと指導体制の
さらなる充実を図る。
(2) 生徒指導の充実
・人権を尊重し、いじめや不登校のない学級集団づくりを目標とするとともに、
教職員と生徒、生徒相互のふれ合いを深め、信頼関係を確立する。
(教育相談のさらなる充実・発展)
・望ましい生活習慣の指導を徹底し、規則正しい日常生活をする自立心と、
社会に適応できる能力を身につけさせる。
・生徒、保護者ときめ細かな連携を図り、学年や分掌、さらに学校全体の基本
姿勢を共通理解する。
・遅刻0運動、ベル着、ノーチャイム、クイックデー運動等、生活習慣確立を
積極的に推進する。
(3) 特別活動及び道徳教育の充実
・学校生活の基盤となる学級集団づくりの取り組みを強化する。(特別活動)
「仲間力」
・集団の一員としての自覚を深め、協力してよりよい生活を築こうとする態度
を育成する。(道徳指導の充実)
・生徒がやりがいを持って取り組む部活動の推進。CAK.のさらなる充実、発展
を目指す。
・日常の清掃活動や地域クリーンキャンペーンを通し、環境問題に対する意識
を高める。
(4) 健康の増進と体力の向上
・心身の健康に対する自覚を高め、あらゆる体育活動を通じて自らの心身を鍛
え、体力を高める指導を強化するとともに、食生活についての関心を高め、
教職員自らも十分留意する。
(5) 人権教育の推進
・教職員の人権問題に対する認識・理解を深め、「一人一人の生徒を徹底的に
大切にする」という人権尊重の精神を育成する。これらの視点をあらゆる
教育活動の中に積極的に取り入れ、深化させる。
・外国人教育、総合育成支援教育、男女平等教育等に関する理解を深め、
指導力を高めるための研修を組織的、計画的に行う。そして、不公平、
不平等のない正義感あふれる生徒の育成をめざす。
3.特色ある学校づくり
・学校行事に向けた取り組みを効果的に行う工夫をする。教職員・生徒が一体
となって学校のさらなる活性化を目指し、「仲間力」の深化を図る。
・「みやこ学校創生」研究指定の成果を踏まえ、小中連携の一層の充実・発展
を図る。
4.教職員としての責務と役割を自覚し、創意工夫に富んだ指導の展開
(1) 強い情熱と深い愛情に基づき、一人一人の生徒の実態に応じた指導を
行う。
(2) 人権研修をはじめ、特別活動の充実等、課題解決のための研修を深め、
資質の向上を図る。
「ポイントをヒット!」する研修。
(3) 取組に全員が協力のもとで挑戦し、きらめく教職員集団になろう。
「チーム・かつら川」
(4) 教職員間のコミュニケーションを何よりも大切にし、小さな情報・
アドバイスを大きく活用しよう!
5.家庭・地域との連携
・休日参観、広報紙、家庭訪問などにより、学校の取り組みについての
理解を深め、協力を得るとともに、「かつら川ふれあい祭」・「オー
プンキャンパス」をはじめとする地域行事に積極的に関わり、「地域
に開かれた学校」づくりを推進する。