幼児との触れ合い体験(3−5&嵯峨児童館にこにこクラブ)
- 公開日
- 2019/11/05
- 更新日
- 2019/11/05
全学年
11月5日火曜日,3−5の家庭科で,「幼児の触れ合い体験」のため,京都市嵯峨児童館を訪れました。嵯峨児童館には,小学生のときに学童クラブなどでお世話になった生徒もいて,懐かしかったのではないでしょうか。
この日は,児童館の「だっこしてギュ!にこにこクラブ〜嵯峨中学校の生徒と遊ぼう〜」という行事で,2歳児さんの登録制のクラブに参加させていただきました。児童館にある遊具で自由に遊んだりして関わりながら,観察させていただきました。兄弟で参加されてる方もあり,年齢によっての活動の様子の違いも観察できました。
線路を繋げて電車を走らせる遊具では,夢中になっている男の子の周りに男子生徒が集まり,中学生も夢中になっているようでした。保護者の方は,「こんなにたくさんの生徒さんが来て下さって,遊んでいただいてとっても嬉しいです」って言って下さっていました。
小さな滑り台を何度も滑る子,ボールを投げ入れる遊びでは中に入って一生懸命ボールを外に投げ出す子(そのボールを中学生がどんどん入れていました)など,同じ遊びを飽きずに繰り返し繰り返し,夢中になってやっていました。
遊具での遊びの時間が終わり,みんなで輪になって「勇気りんりん体操」をしました。音楽に合わせて自由に動いたりくるくる回っている幼児さんがとってもかわいらしかったですが,一緒に踊っている中学生の表情も,とっても柔らかかったです。参加されたにこにこクラブの幼児さん達とお別れし,児童館のアンケートに答えて終了しました。
にこにこクラブのみなさん,保護者の皆様,児童館の職員の方々,お世話になりました。ありがとうございました。