3年生道徳
- 公開日
- 2019/05/15
- 更新日
- 2019/05/15
全学年
今日の道徳では「郷土のことを考える」というテーマで「長崎くんち」について,動画を見たりして考えました。
ワークシートには次のように書かれています。
〇7年に1度の熱狂『長崎くんち コッコデショ』
寛永11年(1634年)から続く秋の大祭『長崎くんち』。市内を7グループに分けて,町ごとに違う踊りを諏訪神社に奉納します。各町が踊りを担当するのは7年に1度。なかでも,長崎市民が楽しみにしているのが椛島町の太鼓山,通称『コッコデショ』です。
…そしてコッコデショにかける長崎の人たちの熱い熱い思いを,動画を見て学びました。「投げ上げ」の場面では,生徒達は声をあげて驚いていました。嵯峨中学校で嵯峨中御輿ができて20年ですが,その20年前からよく言われていた「一生懸命がかっこいい」がここにもありました。
汗水流し,力いっぱいコッコデショに向かう長崎の人たち。生徒達にとっては,修学旅行への期待にますます胸が膨らむと同時に,自分たちが御輿を担ぐ嵯峨中パレードに思いを馳せることになったのではないでしょうか。
長崎に行くまでの事前学習でしっかりと学び,心いっぱいにして長崎に行きましょう。