学校日記

合唱タイム(3年)2

公開日
2018/10/10
更新日
2018/10/10

全学年

 以下は,あるクラスの学級通信で書かれていた言葉です。

『 心に火を灯す。

 選曲の抽選で喜んだ瞬間、頑張ろうって思えた瞬間、自然と心に火が灯ることもありますが、今 はそんな状況でもありません。フェスタとの平行でやることがとても多い日々。覚えなければならないことも多く、取り組み期間も短く、焦り、疲れ、一つ一つのことに集中しにくい時期。そんな中で自から意図的に火を灯さなければならない状況です。

  だからこそ難しい。
  だからこそ価値のある火なんだと思います。

  火を消すな。

 消えかかった火を、なんとか消さずに灯し続け、疲れきっても灯し続け、どんなに大変でも灯し続けていれば、きっとステキな合唱コンクールやフェスタになる。きっとステキな思い出になる。
  
 全員風邪ひいて、全然声の出ない合唱になったって、心に火の灯った練習、心に火の灯った合唱ができるのなら、それできっとみんな満足できるはず。

 何よりこれだけ疲れてしんどい中、それでも心に火を灯してやりきれたのなら、それはみんなにとって、きっと何か大切なものになるんだと思います。 』


 最後まで,心に火を灯し続けよう。