2年道徳 あの日あの時あのダルマ
- 公開日
- 2018/05/02
- 更新日
- 2018/05/02
全学年
今日の2年生の道徳では,「ドラえもん」のある話を教材にして行われました。まず,ドラえもんがのび太にとってどんな存在か考え,そのあとで映像を見ました。
ドラえもんは道具を出して窮地に立ったのび太を助けるか助けないか,どちらにすべきか,ということを考えて,自分の意志がどのあたりにあるかワークシートに記入し,黒板にも自分の意見を貼りました。
そしてグループでなぜそう考えたかを紹介し合いました。
実際ドラえもんはどうしたのか,続きを見ました。ドラえもんの道具に頼って問題を解決し,成長しようとしないのび太が,その後自ら勉強する気になって頑張る様子が描かれていました。「転んでも転んでも,一人で起きる強い子になってくれると安心するよ…」と言ってくれた,亡きおばあちゃんの言葉を思い出したからなのでした。
生徒の感想を一部紹介します。
〇自分で成長することの大切さに気づけました。どんな小さなことでも,自分できっかけを使って材料にするという行動が本当の成長に繋がっていくと考えました。だから私は日々の生活でそれができるように意識していこうと思いました。
〇僕は,のび太君がきっかけを見つけて勉強をしていたように,僕もきっかけを見つけられたらいいなと思いました。
〇今日の授業で,未来や将来を見ることは大切だけど,過去を思い出すのも良いと思いました。過去には,いろんな初心が残っていて,その気持ちは忘れられないし,きっかけもあると思う。だから他の人に何かをするきっかけをもらうのではなく,自分自身で環境を作り,きっかけを作れるような人になっていかないといけない,と感じました。