長者校長先生ご講演 生徒感想文の紹介
- 公開日
- 2026/05/08
- 更新日
- 2026/05/08
学校の様子
4月17日に行われた長者校長先生のご講演について、全校生徒からアンケートを記入してもらいました。生徒のみなさんもご講演の中の先輩たちの姿を自分自身の姿として捉え、我が事として感想を書いてくれていました。世界でいちばん通いたい学校にの「いちばん」に触れている生徒、アントレプレナーシップ教育(総合的な学習の時間)と日々の教科の勉強のつながりを感じている生徒、地域と学校がつながる大切さを感じている生徒と多面的な感想がありました。以下、生徒の感想の一部を紹介させていただきます。
私ははじめに入学したときに「いちばん通いたい学校に」の部分を読んで、なぜこのような目標があるのだろう。この目標にはどんな願いがこめられているのだろうと疑問に思ったけれど、長者校長先生のお話を聞いてたくさんのことを知ることができました。みんなが協力するときの大切さ、そして主体的に取り組むという大切さなどを改めて理解することができました。
長者校長先生のご講演を聞き、修学院中学校に入学できたことが、うれしく誇らしくなりました。そして、これからの3年間がとても楽しみになりました。なぜなら、先輩方が、自ら考え行動している姿は、とてもカッコよく、先生の力をかりつつも、体育館でスピーチをしたり、小学校をまきこんで、企業体験(?)を仲間たちと協力しながらしている姿が、とてもステキに見えたからですこの、修学院中学校に入学できたことがとても、うれしいです。きっと、この3年間の経験は将来役に立つのだろうと、今から楽しみです。
中学生のうちにあのような教育をできるのはとても貴重な体験だと思うし、生きていくために必要なことが学べてとてもいいと思いました。数学や国語の勉強だけでは学べないことが学べていると思いました。自分で考え、自分で行動する力やコミュニケーション力など、自立のためにとても役立つのではないかと思いました。
今、学校でやっていること、例えば勉強とか部活とかの中で、正直将来何につながるのかよく分からなくて勉強したくない気持ちが大きいけれど、それも結局は大きくなったら何かにつながるのかなと思った。今、学べることをとりあえずたくさん学んで、失敗とかもたくさんしていきたい。
自分がまだいなくて、長者校長先生の時は、アントレプレナー学習をしていて、中学校でそんなことをしていたのがびっくりしました。その時の様子も動画で分かり、その時の生徒、先生、PTAの方、地域の人々が学校のために動いていると分かりました。この先の未来につながると思います。自分達だけである事を達成できるようになったり、考えて行動にうつすことができたり、色々なことが身につく活動だと分かりました。
学校内だけでなく、学校の外でも修中生としてのプライドをもって行動することが大切だと思いました。登下校中もルールを守り、地域のためになる行動をする。