学校日記

1月16日(金)1年生の社会科授業(授業風景)

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

学校の様子




















1月16日(金)1年生の社会科の授業です。授業内容は歴史「揺れ動くアジアと倭国」。「倭国(日本)はどのような改革を進めたのか考察し、説明できる」のが授業のねらいです。大化の改新から授業が始まり、壬申の乱、大宝律令と、1年生は小学校でも習っている分野だけに、次々と発言していきます。そして、この授業の中心発問は「天皇中心の国づくりで、安全保障(外国から国を守ること)か国内統治(国をまとめること)のどちらを優先すべきか?」4人グループで議論が始まりました。「国がまとまらないと外国に立ち向かえない」「外国から攻められたら、国が終わるので守るべき」と正反対の意見がぶつかり合って議論が進み、それぞれのグループの意見がロイロノートに打ち込まれ、テレビ画面に映し出されました。歴史の授業ではありましたが、生徒たちは今日の授業を通して、現在の日本の国の在り方を考えたのではないでしょうか。