2年数学「確率の意味」の授業…2月5日
- 公開日
- 2018/02/06
- 更新日
- 2018/02/06
2年生
本日6限,2年生の数学で「確率の意味」の授業がありました。
本時の目標は「多数回の実験を行い,相対度数を求め『起こりやすさ』について理解する」でした。
まず,起こりやすさについて予想し,その理由を考えて,実際にコイン2枚とペットボトルキャップを使って実験をしました。
生徒たちは,コインであれば,同時に2枚投げて(落として),コインの「表・裏」「表・表」「裏・裏」が出る確率を実験していました。また,ペットボトルキャップであれば,キャップを投げて(落として),「表」「裏」「横」が出る確率を実験しました。
確率の授業というと,少し難しいイメージがありますが,本日のような授業は,わかりやすく,生徒たちが,楽しみながら授業していたので印象的でした。大変よかったです。
今後,しっかりと確率の意味が分かってくれることを願っています。