学校日記

下鴨中の取組1

公開日
2013/12/09
更新日
2013/12/09

学校の様子

  下鴨中学校では今年度は「教わる」から質の高い「学び」へ思考力・判断力・表現力
〜言語活動の充実、キャリア教育の中核として〜、学校全体で取り組んでいます。
 まずは、1,天声人語の書き写し、要約する力、まとめる力を育てる。2,ipad「21世紀型ICT教育の創造事業」として各教科でITCを工夫して、わかる授業や自ら考える授業、相手に伝える力を目指して取り組んでいます。3,ビブリオバトルの取組では、読書への関心、コミュニケーション能力やプレゼン能力が育まれる。聴く力・発言する力の育成、そして、何よりもビブリオバトルの優れている点は、準備物が必要なく、全員が参加でき、正解があるわけではなく、自己の想いを語ることができる。そして、何よりもコンパクトである。 4,京都大学総合博物館館長氏の講演を聴き、学ぶ楽しさや喜びを感じると共に学び続けることの大切さを感じることができました。5、6、7キャリア教育として、パナソニック授業サポート、日立ソリューションズ出前授業、大和ハウス ドリカムスクールなど企業に来ていただき、将来の進路展望、情報社会の動きや企業(会社の役割)、情報のしくみ、生涯教育の観点から理想の住居について・・・など学習しました。生徒自身がいろいろの道具(ツール)を使い、「なぜ?」「どうて?」「どのような根拠で?」と言う観点で考え、仲間と話し合い、自分の考えを相手に伝えたり、説明してりすることで、論理的思考力・表現力の育成を目指して取組を進めてきました。1月には・・8、資生堂人材開発室の方に来ていただき、保護者や卒業生、地域の方を対象に「社会が求める人材とは何か」ということについて話していただきます。
生徒の周りにいる大人が現状を知り、学校、保護者、地域、産業界と連携して、生徒の持っている力を最大限に引き出していきたいと思います。(地域の大人が総がかりで子どもを育てることを目指して)9,今年度の総まとめとして、平成23年度より取り組んできた「ポスター発表」では1年は大和ハウスのドリカムスクール、2年は11月に行ったチャレンジ体験につい、各自テーマを決め、ポスター発表していきたいと思います。