入賞の紹介 続
- 公開日
- 2024/11/12
- 更新日
- 2024/11/12
学校の様子
今年も夏休みの理科の課題である「自然研究」の作品がいろいろなコンクールにて優れた成果を収めました。各会場で展示され、表彰式や発表会が行われました。
☆ 第48回京都府内小・中・高校創造性コンクール(京都発明協会主催)
★銅賞 2年生 Nさん
『揺れが軽減される建物は何だろう?』
★京都市教育長賞(学校賞) 下鴨中学校
なんと今年も学校賞をいただきました。
そのときの表彰の様子です。
他にも
☆第63回自然観察展(京都ユネスコ協会主催)
★生物部門 京都新聞社賞 3年生 Mさん
『四つ葉はなぜできるの?〜株の謎〜』
★化学部門 NHK京都放送局賞 1年生 Mさん
『ひんやりゼリーを追いかけて—保冷剤とゼリーの冷却実験・比較—』
☆令和6年度健康安全に関する生活実践記録(京都市教育委員会主催)
表彰式と発表は16日(土)の予定です。
★特選 1年生Kさん
『夢はどうして見るのか?』
★入選 3年生Kさん
『睡眠の質に関する研究』
★入選 3年生Hさん
『発酵食品の温度と保存の研究-災害時に備えて-』
★入選 3年生Hさん
『大人と子どもの研究-多様な視点で考える-』
★入選 3年生Sさん
『ブドウ糖ラムネと音楽が集中力に与える影響』
入賞したみなさんおめでとうございます。さらなる研究の発展を期待しています。
下鴨中の皆さんの自然を探究する姿勢は本当に素晴らしいかぎりです。
他のみなさんの作品も数量制限があり応募しきれないのが残念なほどの出来でした。
これからも身近なふしぎを科学的に探究し続けることを期待しています。