学校日記

〜雨露霜雪(うろそうせつ)の思い〜

公開日
2020/07/08
更新日
2020/07/08

校長室から

 強い雨風と高野川の増水量,そして本校生徒達の住む地域の土砂災害警報に気持ちが定まらない朝でしたが,登校後は明るい空と日差し,集中する子ども達の姿そして現在はグラウンドからの部活動でのかけ声や顧問の先生達の指導の声が聞こえており,いつもと変わらない放課後の時間がゆっくりと流れています。

 早朝から通常登校かどうか悩まれたご家庭もおありだったかと存じます。お子達が本校の非常措置についてのお知らせを持ち帰っておりますので,再度ご確認下さいますよう宜しくお願いします。

 感染対策に加えて,近年の自然の猛威に雨露霜雪の思いで過ごしております。近隣の小中学校の臨時休業等もあり,大きな被害に遭われていないことを祈るばかりです。

 いついかなる時にも命を守ることを第一優先に考え,慎重にそしてできるだけ迅速な決断を全教職員で心がけてまいりますので,今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 時節柄,まだまだ緊張と備えの連続の日々でございます。引き続き安全対策と落ち着いた行動が取れるようにご家庭,地域,学校の一体化した体制で子ども達を守ってまいりますのでご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

                  校長   西村 周