学校日記

1年道徳『道はいつもひらかれている』

公開日
2024/02/12
更新日
2024/02/12

道徳教育

 1年生では、古谷綱武さんの『道はいつもひらかれている』をみんなで読み、自己を振り返りました。前へ進む意欲と勇気、そして楽しみな思いが湧いてきたのではないでしょうか?学年通信でも紹介してくれています。ぜひ、ご覧ください。

『道はいつもひらかれている』
 道徳の時間に、古谷綱武さんの「道はいつもひらかれている」を読みました。「道はすべての人の前に開かれている その人にやる気があるかないかだけである」から始まり「一度でやり遂げられないことは十度やってみよう 十度やってもやりとげられないことは百度やってみよう」や「一だけを考えてわかったと思うのは本当に分かったことではない 百考えてやっと一がわかったというのが本当の分かったということである」など示唆に富んだ(みんなの言葉で言うと「刺さる」)言葉がたくさんありました。後半にはこんな言葉もありました。「この人生はその別の一方ではその道を見失わせるほどの誘惑と失望との繰り返しにも満ち満ちていることも忘れてはならない 道は平たんではないのである それだからこそ 人生という道のあじわいは深いのである」