学校日記

5月の言葉 〜憲法記念の日に寄せて〜

公開日
2016/05/03
更新日
2016/05/03

校長室より

5月の言葉「大切なものは、目に見えない。」

5月2日(月)、「憲法記念の日」にちなんだ全校集会で、
「目に見えないけれど大切なものは何ですか?」と尋ねたところ、
「気持ち」「友情」「愛」「酸素」などの答えが返ってきました。

校長からは「基本的な人権」を尊重する「日本国憲法の精神」について触れ、目に見えないけれどたいせつなもの「人権」が守られる七条中学校にしていきたいという話をしました。

子どもたちがこれから出て行く社会は、国際社会です。科学技術の革新がますます進み、グローバル化もますます進みます。そのようなダイナミックに変化していく国際社会の中では、人権の保障内容はますます複雑さを増し、簡単に結論を導き出せないことも出てくると思います。しかしどのような状況においても、「人権が守られているのか」ということを鋭く感じる感性を、この七条中学校で養ってほしいと思っています。
私たち教職員も、子どもたちと共に「人権感覚が養われ、人権が守られる学校づくり」にしっかり取り組みたいと思います。