学校日記

2月の言葉

公開日
2015/02/05
更新日
2015/02/05

校長室より

 昨日までの3日間,生徒たちの様子をご覧いただこうと,朝から放課後まで自由参観という形で実施いたしました。お忙しい中,時間を割いて来校いただきました保護者の皆様には御礼申し上げます。
 さて,今月の言葉に「雨垂れ石を穿つ」という言葉を選びました。「雨垂れ」というのは,屋根や軒先からぽたぽたと落ちる雨のしずくのことです。また,「石を穿つ」とは「石に穴をあける」という意味になります。つまり,屋根から落ちる雨垂れが長い間ずっと同じところに落ち続けると,硬い石であっても穴をあけてしまうということから,小さな力でも根気よく努力を重ねれば,いつかは大きな成果が得られるということを表したことわざです。
 目標や夢に向かって,その実現に向けて日々こつこつと努力することを大切にしてほしいと願い,この言葉を正門前北側に掲示しています。