学校日記

3年生 総合的な学習(国際理解学習1)

公開日
2024/11/15
更新日
2024/11/15

学校の様子

 3年生では、10月から国際理解学習の一環として難民問題について学んでいます。
 先日、「いのちの持ち物けんさ」というワークショップを実施しました。このワークショップは、喪失の疑似体験を通じて、難民の方々の心の痛みに寄り添い、私たちに何ができるのかを考えるためのものです。
 持ち物が書かれた付箋を1枚ずつはがし、自分の持ち物が「いのち」だけになったときの気持ちを問いかけると、教室内がため息に包まれました。

 以下は、生徒の感想です。
「難民の人々はとてもつらい思いをしているということがわかりました。私たちができることは、現状について多くの人に伝えることだと思いました。」
「自分にとってかけがえのないものがなくなると、心がからっぽになったように感じました。難民問題を他人事にせず、真剣に考えていきたいと思いました。」

 キャリア学習と併せて、今後も国際理解学習を行い、理解を深めていきます。