京都教育大学大学院生 教職専門実習2 終了
- 公開日
- 2011/05/27
- 更新日
- 2011/05/27
学校の様子
教職専門実習2を終えて
【英語科:幸田将平】(写真 右端)
2ヶ月という実習期間があっという間に過ぎました。七条中学校で皆さんと一緒に過ごした時間は本当に私にとって大切です。この大切な期間を経て,自分の未熟さと,立派は教員になりたいということを感じました。周りの教職員の方々に支えられていたこと,たくさんの人たちと色んな話をしたことは今後,何度も思い出すことだと思います。今後より一層立派になるために努力していきたいと思います。ありがとうございました。
【社会科:北脇梨沙】(写真 左から2人目)
私のなかでこの2ヶ月はとても思い出深いものでした。この実習で学んだこと,経験したことは一生忘れません。授業はもちろん、休み時間、昼食、掃除、部活の時間などで辛かったことや悲しかったことと色々ありましたが、どれもいい思い出で、この実習を通してより教師になりたいと思えました。このように感じられたのは、七条中で私を支えてくれた人たちのおかげです。本当にお世話になりました。これから立派な教師になれるよう、がんばります。ありがとうございました。
【社会科:喜山伸】(写真 左端)
実習2ヶ月間ありがとうございました。私は,この2ヶ月間で「自分は成長した」と胸を張って言うことが出来ます。それもこれも全て七条中学校の皆さんが色々な面で支えてくださったおかげです。教職員の方々には,私が色々なことに挑戦できるように様々な面でフォローしていただきました。生徒の皆さんには,「みんながいるから学校に行こう」と精神的に支えてもらったように思います。そして,七条中学校で実習が出来たことで,「もっともっと成長したい」と今まで以上に思うようになりました。本当に,本当に有り難うございました。
【国語科:岡田辰也】(写真 右から2人目)
私が一番強く感じたことは,「熱さ」です。興味深くておもしろい授業がしたい,と意気込んでやって来ましたが,なかなかに難しく,落ち込む日々が続いたこともあります。でもそれはやはり,豊かな経験を積んでこられた諸先生方の足下には及ばないことは察しがついていました。
しかし,決して劣りたくなかった子どもへの情熱,これも足下にも及ばないと痛感しました。それとともに,七条中学校の教職員の方々の,子どもに掛ける思いの強さにとても惹かれました。
来年度,一教師として黒板を背にする時,七条中学校の教職員の皆さんの「子どもに掛ける思いの強さ」に負けない気持ちを持てるよう,がんばります。2ヶ月間,ありがとうございました。