美術作品鑑賞(尾形光琳・八橋図屏風)
- 公開日
- 2017/12/12
- 更新日
- 2017/12/12
学校の様子
12月11日(月)1年生
1年生全クラスが、美術の授業の一環として、江戸を代表する絵師、尾形光琳(おがたこうりん)の作品「八橋図屏風(やつはしずびょうぶ)」複製を使い、美術作品の鑑賞をしました。高精度の現代技術と京都の職人による伝統技術を駆使して復元されたものです。
(本物はメトロポリタン美術館蔵)
京都文化協会の講師の方に、「八橋図屏風」を通して文化財に親しむ授業をしていただきました。作品を見る前に、伊勢物語から情景を想像して班ごとにホワイトボードに絵を描くなどしました。電気を消して行燈だけで江戸時代の夜を体験したり、普段なかなか見ることのできない作品を前に、貴重な時間を過ごすことができました。