秋季大会(新人戦)の三試合目に挑みました。 【軟式野球部】
- 公開日
- 2026/09/19
- 更新日
- 2026/09/19
部活動
軟式野球部は、9月19日、北野中学校にて北野中学校・西ノ京中学校合同チームとの秋季大会(新人戦)第3試合に臨みました。
試合は9対1で敗れる結果となりましたが、相手打線に許したヒットはわずか1本でした。この試合では、「バント」を確実に決められるかどうかが勝敗を大きく左右した一戦となりました。
攻撃面では、3回裏に1点を追う場面で、1アウト一・二塁の好機を迎えました。しかし、送りバントを決めることができず、その後2アウト満塁までチャンスを広げたものの、惜しくも内野フライに倒れて無得点に終わりました。この回に得点することができなかったことが、試合の流れを相手に渡す一因となったように思います。
また守備面でも、バント処理の重要性を改めて感じる試合となりました。前進守備からためらわず本塁へ送球する判断や、二塁手による一塁ベースカバーなど、バント処理における一連の動きにはまだ課題が見られました。さらに、走者の動きも視野に入れながら守る守備位置(深い位置)やそこからの送球などについても、今後練習を重ねていく必要があります。
送りバント、セーフティーバントなど、状況に応じて求められるプレーはさまざまですが、その基本となるのは「ストライクゾーンに来たボールを確実に送る技術」です。そして守備面でも、転がったボールを確実に処理することを繰り返すことが重要です。
今回の試合を通して、小さなチャンスを確実にものにするためには、日々の小さな努力の積み重ねが大切であることを改めて実感しました。今回見つかった課題を一つひとつ克服し、次の大会ではさらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。